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ミュシャ展 [EXHIBITION]

物凄い迫力!。

これまで日本国内でもいろいろなところでミュシャ展が開催されてきた。
けれどもアタシは今までミュシャの個展には行ったことがなかった。
数年前にも森アーツセンターギャラリーで
『ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展』というのがあったけれども
行きたいな〜行こうかな〜と思っているうちに行きそびれてしまっていた。
ミュシャの作品はどちらかというと好きな部類に入るけれど
そこまで「観たい!」「行きたい!」と思わせるものではなかったのだ。

しかし!今回は違う。

最初『ミュシャ展』と聞いた時は正直「あ〜またか」と思ったのだけど
展覧会の概要を観てみると、なんと!あの!《スラヴ叙事詩》がやってくるという。
しかも20作すべて!!!。こんな機会はきっともうない。

行かねば!。

というわけで初日の3月8日、国立新美術館へ。
01_kanban.jpg

朝一番の10時に美術館に着くように出掛けたのだけど
チケット売り場には長蛇の列(・_・;)。
草間彌生展も絶賛開催中なので、一度に両方観ようという人も多いのかも知れない。

アタシは既に前売り券購入済みなので、そこはスルー。
館内に入りまず一直線に目指したのは、実を言うと草間彌生展のグッズ売り場。
先月来た時に「買っておけばよかったな〜」と思ったものを購入するため。
とはいえ、やよいちゃん人気も凄まじく既に売り切れのグッズも続出。
商品が置いてある台も少なくなって、売り場自体が広々と感じられる。
(まだあんまり人がいなかったせいもあるけど)。
一番欲しかったYAYOIちゃんプラッシュ(マスコット人形)も
何日か前に売り切れてしまい、ないのはわかっていたのだけど
再入荷してないかな〜と淡い期待を抱いていたが、やっぱりなかった。
スタッフの方に尋ねたところ、再入荷は未定とのこと(T^T)。
まぁ5月までやってるから、未定とは言え再入荷はあるのではないかと
薄〜〜〜く期待しておこう。

1階のやよいちゃんグッズ売り場での買い物を終えたらば、2階のミュシャ展へ移動。
04_kanban.jpg

ゲェーーーーーーー!!!入場列が出来ててちょっとづつ中に入れてる。
ミュシャ展もそんなに混んでいるのか…_| ̄|◯。
とりあえずコインロッカーに荷物を…と、展示室に近いロッカーを覗いたら
どこも満杯だったので、仕方なく1階に戻って荷物を置いてくる。
再度2階に戻ってきた時には、入場列はなくなっていたが
音声ガイドを借りるのに、結構な列が出来ていた。

展示室内に入ると、もういきなり!!!
《スラヴ叙事詩》の『原故郷のスラヴ民族』が左手にバーン!と
圧倒的迫力を持って登場する。
この展覧会のポスターにもなっている、幻想的な星空の美しい作品だ。

デカいとは聞いていたが…本当に…デカい(◎_◎)。
サイズは610×810cm。
舞台は3世紀から6世紀頃。アダムとイヴになぞらえられたスラヴ民族の男女二人が
侵略者から身を隠しながら、こちらを見つめている。
画面の右側には、若い戦士と平和を象徴する娘に支えられた
多神教の司祭が両腕を広げて浮かび上がりながら
専制と戦争の終わりを神に請うている。

なんだかもう…一発目にして泣きそう(ノ_<。)。
しかも音声ガイドのBGMに、スメタナの『我が祖国』がところどころ使われていて
それがまた、感動を倍増させるのだ。

《スラヴ叙事詩》は、個々の作品ごとにストーリーが存在するが
特にこの順番で観なければならぬということはなく、
展示室内を自由に観て回って良いとのこと。
20作全てに音声ガイドが付いているので、
それを聴きながらそれぞれの作品の世界に没頭することができる。

とにかく最も大きいもので先程の610×810cm。
こぶり(ちっともこぶりではないのだが^^;)なものでも
405×480cmあるいは390×590cm。
天井の高い展示室に、それらが四方を取り囲むように、
3室に分かれて展示されている。
場内はかなり混雑しているけれど、空間が広く取られていて
作品も尋常でなくデカいので、鑑賞においてストレスは感じない。

そもそもアルフォンス・ミュシャ(1860-1939:チェコ語ではムハ)は
なにゆえこのような巨大な作品を何枚も描いたのか。
愛国者であり、人道主義者であったミュシャ(ムハ)は
自由と独立を求める闘いの中でスラヴ諸国の人々をひとつにするために
スラヴ民族の歴史から主題を得た連作を描こうと決意し
1911年にプラハ近郊のズビロフ城にアトリエを構える。

完成までに16年かかった《スラヴ叙事詩》は
当初、美術館に常設展示することになっていたが、
当時の経済危機や政治状況から、
プラハ市はそのための美術館を建てることが出来なかった。
更に、ミュシャ(ムハ)は「未来の世代のために」と
この連作を描き上げたのに、若い世代からは「時代遅れ」と評されてしまう。

ミュシャ(ムハ)が亡くなり、第二次世界大戦が終結すると
《スラヴ叙事詩》は、ミュシャ(ムハ)の故郷近くの
モラフスキー・クルムロフ城に寄託される。
それが2012年にプラハのヴェレトゥルジュニー宮殿に戻され
近年ようやく日の目を浴びることと相成ったのである。


作品は、歴史的場面をドラマチックに描いたものもあれば
そういった場面に神のような存在が一緒に描かれている幻想的なものもある。
とにかく画面が大きいし、遠くの方まで細かく群衆が描き込まれていて奥行き感もあり、
いくつかの作品には、大きな眼を見開いてこちらを見つめる人物が描かれていて
なんというか…お芝居を観ているような、
今にも額を跨いでそっちの世界に入って行けそうな気持ちにさせられる。

室内装飾の優美な感じや、幻想的に描かれた神のような人物の描写には
今までアタシが知ってたミュシャのイメージが垣間見られるけれども
今回この《スラヴ叙事詩》を観て、ミュシャってのは
こんなに凄い画家だったんだ!と思い知らされた。

3つに仕切られた《スラヴ叙事詩》の最後の一角のみ撮影可となっている。
展覧会の盛況ぶりが伝わるだろうか…。
02_slab.jpg

《スラブ叙事詩》の最後を飾るのはこの作品。
03_slab.jpg
『スラヴ民族の賛歌』。
スラヴの神話時代、中世のフス戦争およびスラヴ国家の領土拡張、
スラヴ民族の敵による襲撃、スラヴ民族に自由と平和と団結をもたらす人々…
これらがひとつの画面に描かれている。

この作品を観ながら、音声ガイドを聞いていたら
BGMの効果も相まって、またまたウルッときてしまった。


展示の後半は1890年代、パリにいた頃の
いわゆる一番良く知られたミュシャの優美なアール・ヌーボー作品や
1900年のパリ万博や、プラハ市民会館のために制作された作品が並び、
画家が新生国家チェコスロバキアの依頼を受けて制作した
紙幣や切手、ポスターなどの展示で終了する。

いやぁ〜…思っていた以上に素晴らしい展示だったなぁ〜と
展示室からグッズ売り場へと移動すると…

うっっっわ!すっっっごく混んでる( ̄口 ̄;)。

その混雑ぶりはやよいちゃんグッズに負けず劣らず。

まず、《スラヴ叙事詩》のことをもっと深く知ろうと今回は思い切って図録を購入。
あとはやっぱり『原故郷のスラヴ民族』のポストカードは必須だよね!と
ポストカードのコーナーを見てみると、
この『原故郷のスラヴ民族』のところだけ既にカラッポ!。
もう1ヶ所、別のポストカードコーナーを見てみるも、ここもカラッポ!。
補充が追いつかないのか、それともホントに在庫がないのかわからないが
「えええええ〜〜〜(ノ_<。)」と泣きが入りそうになったところで
売り場の一角にポストカードスタンドを発見。
あったよ!あった!『原故郷のスラヴ民族』のカードがあった!。
一緒に『スラヴ民族の賛歌』のカードも購入。

更に、音声ガイドのBGMに使われていた
スメタナの『我が祖国』のCDも、勢いで買ってしまった(^o^;。
(INNOVATON CLASSICSでも演奏されたし、復習&予習も兼ねて…
 …って、大阪でもやるのかどうかは知らないケド)。

で、レジに並ぼうと思ったら〜〜〜
またまたこれまた長蛇の列┐(´_`)┌…ヤレヤレ。
やよいちゃんの時は1時間半並んだけど、今日は一体何十分並ぶの〜(T^T)。
覚悟を決めて最後尾に着くも、あれよあれよと列は進んで
15分くらいで買い物完了。

時計を見たらちょうど昼時…。
美術館内の各カフェ&レストランでミュシャ展限定メニューがあるので
それを是非!と思っていたんだけど、どこもえらく混んでいたので断念。

ミッドタウンのサントリー美術館の併設カフェ・不室屋さんで
「麩と湯葉のあんかけどんぶり」を食す。
05_ankakedon.jpg
うまーい!(≧▽≦)。
あんかけに生姜が入ってて、体があったまる。

ついでに期間限定スイーツの、生麩まんじゅう(柚子あん)と加賀棒茶も。
06_namafuman.jpg
ついてきた竹のフォークでは、なかなかまんじゅうが切れず、
ものすごくイライラしたけど(^o^;、こちらも美味〜。

食後に、なんとなくサントリー美術館のショップをウロウロしていたら
こんな本があったので、なんとなく手に取ってみる。

美しい和のガラス: 明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨

美しい和のガラス: 明治、大正、昭和のレトロでかわいい器と生活雑貨

  • 作者: 齊藤 晴子
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2016/07/11
  • メディア: 単行本

パラパラと斜め読みしながら
「へぇ〜…これ、幸ちゃんのコレクションに似てるな…」なんて思いながら
ナニゲに巻末をチェックしたら
「ご協力をいただいた方々」の中に「坂崎幸之助」が入ってた(^o^;。
やっぱそうだったか。

Amazonや楽天ブックスでも買えるので
わざわざここで買わなくてもいいやと、そっと棚に戻したけど
チャンスがあったら何かのついでに買ってみよう。


で、本日の自分土産。

ミュシャ展。
07_souvenir.jpg


追加のやよいちゃん。
08_yayoi.jpg

このメモパッドがなかなかよく出来てて
折り曲げて、切り込みのやよいちゃんに挟めば、ちょっとしたお手紙に。
09_yayoi.jpg
職場の同僚への伝言用に使お〜っと。


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《オマケ》
昼間、池田理代子展を何気なくググっていたら
いきなり池田先生と王子のツーショット画像が出てきてビックリooO(゚ペ/)/。

この記事に画像がたくさんあるかな。
http://natalie.mu/comic/news/223775
他にもネットニュースがたくさん出てるけど、
還暦過ぎのオスカル、フランス人とのハーフ?、
フランス観光大使の名刺を紛失した池田先生…など
いろんな話が出てて面白い(^m^)。

4月〜5月の横浜巡回展でもいいかなと思ってたけど
やっぱ日本橋行くか…(^^;ゞ。
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コメント 18

おかん

ミュシャ展も盛況なんですね~。
トーハクの春日大社行きたいのに12日まで。幸ちゃんのディァビに行くのでちょうど良いと思ったら最終日・・!
以前〝日光月光菩薩像〟の時、亡くなった母が「奈良まで行けないからどうしても連れて行って」と頼まれ、車いすを借りましたが大変な混雑の中で疲労困ぱいでした・・。

やよいちゃんのメモパッド良いですね~、かわいい!ALFEEのグッズでも500円くらいで出してくれたらいいのに(笑)
by おかん (2017-03-09 04:54) 

梅屋千年堂

>おかんさん
展覧会って「まだやってるし〜」なんて油断してると
あっと言う間に閉幕になってしまうんですよね(-_-;。
もしも春日大社展へいらっしゃるなら、
もう朝一番で行っちゃうのがいいかも知れません。

メモパッドは、2005年あたりのグッズでありましたね〜。
(こんな凝った仕様ではありませんでしたが)
たくさん買い込んだので当時のがまだ残ってますが
そろそろ新しいの作ってくれてもいいカモ。

by 梅屋千年堂 (2017-03-09 20:50) 

ゆきこ

こんばんは。
先日この記事を拝見したのですが、今、テレビ番組表をながめていたら、この後22時25分からNHKでミュシャについての番組をやるようですね。
すでにご存知かと思いつつ、老婆心ながらお知らせまで。
私はミュシャ展は行けてないのですが、観てみようと思います。
by ゆきこ (2017-03-16 21:29) 

梅屋千年堂

>ゆきこさん
ホントだ!特番がありますね。
教えて下さってありがとうございます!。早速録画予約しました。
(もちろんリアルタイムでも観ますけれども^^;ゞ)。

by 梅屋千年堂 (2017-03-16 21:47) 

ゆき

ご覧になれてよかったです。
私も興味深く番組観ました。
ミュシャ展、春フェスタNHKホール参加時に行ってみようかしら♪
が、開催期間後半でさらに混み合っているのでしょうか…

ちなみに…
先ほどのコメントの名前、一字余分についてました!?
以前からおじゃましております、ゆき、でした←ご無沙汰しておりました
by ゆき (2017-03-17 03:37) 

梅屋千年堂

>ゆきさん
やはり「ゆきさん」でいらしたのですね。
そうかな〜?とも思ったのですが、違うかな〜?とも…(^^;ゞ。

お陰様で観ることができました。ありがとうございます。
最後はちょっと悲しかったけれども…。
スメタナの“ヴルタヴァ”も、ほんの少し流れましたね。
いい番組でした。
(そしてあのテの番組を観ると「芸能人っていいなぁ〜羨ましい〜」と
 思ってしまうアタシなのでした)。
by 梅屋千年堂 (2017-03-17 22:12) 

おかん

ミュシャの特番、途中からですが観ました。スメタナの“ヴルタヴァ”は反応しますよね~。時代が変わり・・軍の要注意人物とされて独房に入れられてたのですね・・、詳しくないし展覧会もまだ行っていない私ですが番組終わり、少しの時間余韻に浸っていました。

メモパッド以前のグッズでありましたか~、記憶にないので当時はお菓子だけの購入だったのかも・・。教えて頂いてありがとうございます!
by おかん (2017-03-18 06:05) 

梅屋千年堂

>おかんさん
>>スメタナの“ヴルタヴァ”は反応しますよね〜
しますします!。
先日は、ドラマ『カルテット』でもほんのちょっと演奏されて
思わず「おぉっ(*^^*)」でした。

>>メモパッド
過去記事を探してみたら、2005年〜2006年にかけて
グッズとして販売されていました。
そのメモパッドで、無理矢理ポチ袋を作って悦に入っていた
当時の梅屋↓でございました…。
http://humezawa.blog.so-net.ne.jp/2005-11-05
http://humezawa.blog.so-net.ne.jp/2005-11-07
http://humezawa.blog.so-net.ne.jp/2006-08-18

by 梅屋千年堂 (2017-03-18 23:07) 

おかん

ポチ袋すごく素敵です!!
市松模様もかわいい。メモパットも種類たくさんあったのですね~。

・・2005年夏イベ行けなかったのを思い出しました。下の弟が名古屋にお婿に行ってる家で〝愛知博〟に我が家を招待してくれたの。その日だったので・・。まさか「私だけALFEE夏イベに行きます、夫と子供3人だけお願いします」な~んてねぇ(笑)夏イベは残念だったけれど、となりのトトロ(さつきとメイ)の家、トヨタ館など貴重な体験をした1日でした。昔話、失礼しました~!(^^)!
by おかん (2017-03-19 05:56) 

梅屋千年堂

>おかんさん
ポチ袋…ヒマ人でしょう?(^^;ゞ。
なにやってんでしょうね、ホントに。

愛・地球博、懐かしいですね。
アタシも行きましたよ。
http://humezawa.blog.so-net.ne.jp/2005-07-09
と、また過去記事に誘導したりなんかして(^o^;。
ここから7回にわたり、「万博見聞録」が展開されております。
(7回にも分けるなんて、よほど楽しかった…のかな???タブン)
もう12年も前なんですねぇ〜。思い出します、冷凍マンモスの足(笑)。

by 梅屋千年堂 (2017-03-19 22:24) 

ゆき

どこにコメントしようかと迷いましたが…
またまたおせっかい情報です。
ご存知かもと思いつつ…
今夜22時からNHKで阿修羅像の特番が放送されます。
確か梅屋さんも阿修羅ファンクラブ会員でしたよね?←私もです。期限切れてますが

番組情報を見ただけでも、ちょっと興味深い内容のようなので、観てみようと思っています。
王子の盟友?古舘さんもナビゲーターのお一人のようです。

って、直前ですみません。
by ゆき (2017-03-23 21:32) 

梅屋千年堂

>ゆきさん
観てました〜!。
でも途中で10分程寝てしまいました(^^;ゞ。
しかし、そんなこともあろうかと録画もしておいたので
起きてから追っかけ再生しながら最後まで観ました。
お堂での阿修羅像たちを見てみたくなりましたが
関西方面へ行く予定…ないなぁ(-_-;。

中金堂も来年には落慶なんですね。
2008年に訪れた時には何もなかったし
2010年に訪れた時には工事は始まってたけど
平成30年なんてまだまだ先だなぁなんて思っていたのに。
光陰矢の如し、ですね。

by 梅屋千年堂 (2017-03-24 01:15) 

おーちゃん

ようやくミュシャ展に行ってきました♪
週末は混んでるだろうと、会社を早退して・・・(笑)入場待ちはなかったけれど、結構な人でした。

私もいきなりのスラブ叙事詩の大きさに、あっけにとられてしまいました。テレビの画面を通してでは、この巨大さと迫力はわかりませんね・・・。これは壁画?なんとか聖堂の中?
関西在住の知人が「東京でしかやらないなんてヒドい!」と憤慨してましたが、巡回するにはムリがあります(-_-;)

スラブの歴史はほとんど知らないんですが、ミュシャが強く訴えかけてくる何かのせいで、心が揺さぶられ、ざわざわした気持ちになりました。
そもそも私にとってミュシャは、アールヌーボーのポスターを描いたイラストレーターのような画家、というくらいのイメージしかなかったので、この展覧会は新たな出会いの、刺激的な場になったと思います。

グッズは、お土産のファイルだのなんだのと、普段は絶対買わない(どうせ使わないからという理由)お菓子缶を、ヒヤシンス姫のかわいらしさに一目ぼれして購入しました。
スラブ叙事詩の方じゃなくて、しかもなんのお菓子が入っているのか思い出せません(^^;)
でもですね、やはりグッズとしてはアールヌーボー系のポスターの方が圧倒的に見栄えがいいです!

ところで・・・下の階の草間彌生展、平日なのにすごい行列でした。特にグッズ売り場。会期があと一週間なので余計に混んでるのかもしれませんが、恐るべし、やよいちゃん!

by おーちゃん (2017-05-15 23:15) 

梅屋千年堂

>おーちゃんさん
ミュシャ展、混んでいましたか…。
でも作品が尋常でなくデカいので、スラブ叙事詩に関しては
ほとんどストレスなく鑑賞出来たのではないでしょうか。

あんなデカい絵をこんなにたくさんどうやって運んできたんだ?!と
不思議に思いますが、実はカーペットみたいにクルクルと
ロールできる作りになっているんだそうですよ。
(とはいえそれを20本も輸送するのは大変ですよね^^;)。

やよいちゃんの方も相変わらず凄い人気のようですね。
グッズの収益はいったいいくらなんだ?!と
ついつい下世話なことを考えてしまうアタシです(^^;ゞ。

by 梅屋千年堂 (2017-05-16 01:47) 

おーちゃん

くるくるロール…。知りませんでした~(@_@)勉強不足でした、ありがとうございます。
そりゃそうですよね、でないと100年前にお城のアトリエから運び出して、展覧会なんて開けませんよね。
でも開いて展示してまた巻いて、ああ大変!
大阪にも持っていってあげてほしいです~~。
by おーちゃん (2017-05-16 20:17) 

梅屋千年堂

>おーちゃんさん
ついでに言うと、作品の四辺にトランポリンみたいに
鳩目で穴が開いていて、そこに紐を通してピンと張って
壁に設置してから、額縁のような枠を取り付けているそうです。
(公式サイトで展示風景の動画が見られます)。

「スラヴ叙事詩」をすべて展示するには、
相当天井が高くて広大なスペースが必要ですよね。
数年前に来た「貴婦人と一角獣」の時も思いましたが
おっきな展示室を作っておいた国立新美術館、エライ!!!(笑)。

by 梅屋千年堂 (2017-05-18 03:19) 

セイウチ

はじめまして(*^^*)いつもブログを楽しく見させていただいています。母がALFEEファンなのでその影響でブログ見るようになりました!私は以前、美術部に所属していたので美術展に興味を持っていて、このブログを見ながら展覧会回っています。ありがとうございます!
そして、草間彌生さんの展覧会も行きました。今回、京都のフォーエバー現代美術館で草間彌生さんの展覧会開催しているようなんです。行かれるようでしたら教えて下さい!!
これからも見させていただきます!よろしくお願いします(*^^*)
by セイウチ (2017-09-04 00:01) 

梅屋千年堂

>セイウチさん
初めまして、ようこそいらっしゃいました♪。

京都のフォーエバー現代美術館は、是非とも訪れたいと思っているのですが
(展示のみならず、ミュージアムカフェにも大いに興味あり^^;ゞ)
いかんせん京都は遠い…(-_-;。
(↑アルフィーのライブの時はタァーッ!と行っちゃうくせに笑)
アルフィーのライブ遠征と併せて行かれると一石二鳥で良いのですが…。
となると年末???。うーん、非常に混みそうですね(^^;。
その前に新宿にオープンする草間彌生美術館に行ってきます!。

また気軽にコメントしにいらしてくださいね。
お母様にもよろしくお伝え下さいm(_ _)m。

by 梅屋千年堂 (2017-09-04 01:03) 

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